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半年たったウクレレはハワイアンコアな音へと変化した

スタンダードな形のハワイアンコアのソプラノウクレレが欲しくて、探して迷って、何本かのウクレレは現物を弾きにお店に行って、その結果、半年前に購入したLEHUAのソプラノウクレレ。

家につれて帰ってきた最初は、これがソプラノウクレレの音かな? お店で聞いた音と違う気がする・・・ なんて思っていた。けれど、3か月経ったころ、だんだん弾き慣れてきて、音も良くなったぞ、と思った時が訪れた。

新品のウクレレを購入したから、自分が弾き慣れていないし、音もまだうまく出てなかったのだな、なんて思ったわけだけれど。木材でできている楽器なので、弾けば弾くほどだんだん育って、ウクレレの音も響くようになるのだから、日々の練習が、自分にとってもウクレレにとっても大切だったりするはず、と思ったり。昔々に弾いていたピアノと同じように、楽器は少しずつ育ち、音はだんだん良くなるはずだから。

そうしてまた3か月が経過した。とうとう半年、まだ半年?のウクレレの音。今日は、カラッと響く音になった気がしたのだ。これこそハワイアンコアな音!だと思うと、小躍りするくらいにうれしい。

そして、音が良くなるほどに練習したといえるのかもしれない。

ほぼ毎日ちょっとでも練習を続けている成果だろうか。ウクレレは育って音が良くなった。それに、自分としても、少し上手になったように思う。なぜなら、エクササイズのスピードがちょっとアップできたから。

今年の初めはメトロノーム92で何とかOKなレベルだったけれど、94で練習できるようになった。力をほんの少し抜けるようになったからだろうか?

スピード上げると力が入ってしまうから、力の抜き加減がわかったわけではないけれど、指は動くようになったのはわかる。慣れなのかな。ほぼ毎日続けた成果が、少しでも実感できてうれしい。

『Goofus』や『12番街のラグ』などの練習曲も、同じスピードなら、半年前より余裕をもって弾けるようになった。 ウクレレの音が良くなると、弾いている感じも変わってくるから不思議。またやる気がアップした。Goofusはともかく、他の曲はまだまだ、先生のように標準スピードでは弾けないので、少しずつ練習してスピードアップしていきたい。

少しずつでも練習を続けていったら、ウクレレももっと良く響く音になるはず。まずは1年後の音色の変化を楽しみに練習しよう。

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